株式会社 岩手銀行
登録金融機関 東北財務局長(登金)第3号
加入協会:日本証券業協会

預金を含めた資産運用設計

資産運用に大切なのは、足元の人気ランキングや分配金実績の高いファンドに注目するだけではなく、お客さまの金融資産全体でバランスを考えた運用をすることです。

預金を含めた資産運用設計

こんな風に考えたことはありませんか?

最近相場がいいみたいだから、投資信託でも買ってみようかなあ?

余裕資金の100万円で、今の人気ファンドを買ってみようかな?

最近、物の値段が上がっているし、
定期預金の金利だけじゃ心配だわ。

「余裕資金での運用」は大事ですが、運用は決してギャンブルのようなものではありません。「将来の安心感」を高めるため運用を考えていきましょう。

ポイント預金を含めた金融資産全体で考えることが大事です。

step 1欲張らない投資

まずは「欲張らない投資」から考える

「預金の一歩先」のようなファンドに、預金のうちどれくらいを移動させられるか考えてみましょう。金融資産全体の「基礎体力アップ」のための部分です。

政府・日銀が目指す年率2%のインフレが実現すると、1年後の100万円の車の値段は102万円に。欲張らない投資では、同じ102万円程度になることを期待

  • ・インフレ率程度の利回りでOK、などとする低リスク・低リターン商品
  • ・一時下落しても2年程度は“待てる”資金
  • ・全体資産の30~40%
一例市場変化に対応し、かつリスク値が低くなるよう運用されている一部のバランスファンドなど

step 2育てる投資

投資の醍醐味「育てる投資」を吟味する

目先の動きに関わらず、長く保有できそうな設計と実績のあるファンドを選びましょう。金融資産全体の成長を引っ張る部分です。

  • ・腰を据えて保有し、しっかりしたリターンを期待する中リスク・中リターン商品
  • ・一時下落しても5年程度は“待てる”資金
  • ・全体資産の20~30%
一例多くの国に分散された株式ファンド、または一般的なバランスファンドなど

step 3スパイス的な投資

「スパイス的な投資」はオプションとして

環境が良い時は、リターンも分配金も高いカテゴリー。
しかし「撤退タイミング」の判断が必要になるファンドも多く、万人向けとはいえない場合もあります。

  • ・市場の動きを見ながらリターンを追求する、単一市場・投資対象の商品
  • ・売却タイミングを自分で考えるべき資金
  • ・すべての人が持つ必要はない部分
一例単一国の株式ファンド、テーマ型のファンド、特定の通貨ファンド、低格付債券ファンド、リートファンドなど
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