株式会社 岩手銀行
登録金融機関 東北財務局長(登金)第3号
加入協会:日本証券業協会

資産形成の4つのポイント

資産形成を行ううえで必要となる4つのポイントを押さえましょう!

ポイント1 人生の三大資金に備えよう!

人生3大資金とは?

人生のさまざまなシーンで必要になってくる資金の中でも特に金額が大きく、より早めの準備が必要な次の3つについては「人生の3大資金」と呼ばれています。

住宅取得資金
住宅
人生で一番高い買い物といわれる住宅にまつわる資金です。頭金の準備や、住宅ローン返済のシミュレーション等、慎重に資金計画を立てましょう。
子どもの教育資金
教育
お子さまのいるご家庭において、必要となるのが教育資金です。入進学の必要金額を賄えるようにしっかりと準備していきましょう。
老後の生活資金
老後
充実したセカンドライフを過ごすためには、老後資金の準備が大切です。先々のことでもありイメージしづらい部分もありますが早めの準備をしていきましょう。

3大資金準備のイメージ

大きい資金を準備するということは、当然その時間も長くかかると考えるのが一般的です。
3大資金の必要時期から逆算して、早めの準備に取りかかりましょう。

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資金準備の考え方

資金の必要性を理解したら、さっそく資金準備をスタート!
以下の順序で少しずつ進めていきましょう。

ステップ1

目標を設定しましょう
結婚、住宅購入などのライフイベントを目標として設定し、必要時期と必要金額を明確にしましょう。

ステップ2

現状を把握しよう
現状の収入と支出、貯蓄やローンの状況をチェック。
目標に向け、貯蓄や投資にあてられる金額を把握しましょう。

ステップ3

対策を立てよう
資金準備の方法を具体的に考えていきましょう。

参考にしよう

年金終価係数

年金終価係数は、毎年の積立額から将来の元利合計を計算するのに使う係数をいいます。
将来の一定期間、一定利率で毎年一定金額を複利運用で積み立てた場合に、最終的にいくらになるのかがわかります。

年金終価係数の計算例

毎年100万円を年利率3.0%で10年間積み立てると、10年後はいくらになるか?

1,000,000円×11,464=11,464,000円

年金終価係数の早見表

年金終価係数は、「積立総額計算表」とも呼ばれ、期間(縦軸)と金利(横軸)から構成されるマトリックス表となっています。

ステップ4

対策を実行しよう
“ステップ3”で検討した「元本」、「期間」、「利回り」を考慮して金融商品を選定し、必要な目標金額を目指しましょう。

ステップ5

経過を観察しよう
ステップ4で実行した資金準備の状況を定期的にチェックしましょう。
ご自身の置かれる環境の変化等が生じた場合は見直しも必要になります。
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