最終更新日 : 2016年04月12日

中期経営計画

「いわぎんフロンティアプラン 2nd stage ~ The・イノベーション ~」

東日本大震災の発生から5年が経過し、震災復興のステージは、その先の更なる発展に取組む時期に入りますが、当行を取り巻く環境は、日銀によるマイナス金利付き量的・質的金融緩和政策などを受けた各種利回り低下による収益減少に加え、競合の激化や、さらには人口減少による将来的なマーケットの縮小など、一段と厳しさを増しております。

こうした中、当行は、長期ビジョン「地域の牽引役として圧倒的な存在感を示すとともに、トップクオリティバンクとしての地位を確立する」における「Step(第2ステージ)」の時期を迎え、最後の「Jump」に備えて力を蓄積し足元を踏み固めるとともに、復興のその先へ向け、地方創生を強力に推進していくため、「逆境を克服するためのイノベーションに挑戦し、地域とともに勝ち残る」をテーマとした新たな中期経営計画「いわぎんフロンティアプラン 2nd stage 〜 The・イノベーション 〜」を策定し、「〜かわる〜組織文化の変革による収益力の強化」、「〜ともにいきる〜地方創生と震災復興への力強い取組」、「〜つながる〜ステークホルダーへのきめ細やかな対応」の3つの基本方針を掲げております。

本計画の推進にあたっては、厳しい局面だからこそチャンスがあることを認識し、逆境を乗り越えて地域とともに勝ち残るためにいち早く変化する「イノベーション」を、役職員一丸となって進めて参ります。

いわぎんフロンティアプラン 2nd stage ~ The・イノベーション ~

いわぎんフロンティアプラン 2nd stage ~ The・イノベーション ~

主要計数目標

主要計数30年度(最終年度)目標
連結当期純利益60億円
自己資本比率12%以上
中小企業等貸出金残高1兆円
預り資産残高3,700億円
  1. ※1. 上記計数は経済金融環境の変化により見直す場合があります。

長期的経営指標

長期ビジョンの実現に向けて期間を定めずに常に挑戦していく指標

指標目標
連結ROE(株主資本ベース)5%以上
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