最終更新日 : 2016年6月24日

財務ハイライト (平成27年度決算)

預金等残高

預金等の期末残高は、個人預金、法人預金は増加したものの、復興関連資金の取崩しに伴う公金預金の減少額がこれを上回ったことから、前年度比214億円減少の3兆2,485億円となりました。

預金・譲渡性預金のグラフ

貸出金残高

貸出金の期末残高は、公共向け貸出の増加に加え、中小企業向け貸出の増加を主因として法人向け貸出が増加したほか、個人向け貸出も住宅ローン残高の伸長により増加したことから、前年度比318億円増加の1兆7,728億円となりました。

貸出金グラフ

有価証券残高

有価証券の期末残高は、国債および社債の残高が減少したことから、前年度比615億円減少し、1兆3,208億円となりました。

有価証券グラフ

経常利益・当期純利益

経常利益は不良債権処理額が増加した一方で、株式等売却益の増加と退職給付費用の減少等により前年度並みの111億円となりました。
当期純利益は、固定資産処分益の減少等により前年度比2億円減益の70億円となりました。

経常利益、当期純利益グラフ

自己資本比率

自己資本比率は、平成25年度より新基準(バーゼルⅢ)で算出しております。当行単体の自己資本比率は、貸出金残高の増加に伴いリスクアセットが増加しましたが、自己資本の蓄積も両立したことから前年度比0.10ポイント上昇して13.03%となりました。 
  • ※Tier Ⅰ 比率とは、資本金や資本剰余金、利益剰余金などの基本的項目のみから算出される自己資本比率です。
自己資本比率グラフ
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