最終更新日 : 2015年03月21日

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金融犯罪にご注意ください

「振り込め詐欺救済法」への対応について

「振り込め詐欺救済法(犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分配金の支払等に関する法律)」が制定されました。(平成20年6月21日施行)
この法律は、振り込め詐欺等の被害に遭われた方のために、金融機関の犯罪利用口座に振込まれ、口座に滞留している犯罪被害金の支払手続等を定めた法律です。

対象となる犯罪利用口座は、
「預金保険機構」のホームページ(http://www.furikomesagi.dic.go.jp/)で今後順次公告されます。

当行では、下記お客さま相談センターにて、振り込め詐欺等の犯罪被害資金を当行の口座に振込んだ方からのご照会を受付させていただきます。
なお、お客さま相談センターでは、お客さまのお名前・ご連絡先・お振込みの内容をお伺いした後、内容を確認させていただいたうえ折り返しご連絡を差し上げるお取扱いとなりますので、ご了承ください。

お客さま相談センター
ダイヤルロゴ0120-064626
(平日 9:00~17:00)
  • ※お電話の際は、番号をよくご確認のうえ、お間違えのないようにお願いいたします。
  • ※お客さまの電話の種類(IP電話など)によっては、フリーダイヤルがご利用いただけない場合があります。

「還付金詐欺」にご注意ください

何者かが税務署や社会保険事務所等の職員を装った還付金詐欺の被害が増えており、特にも最近の事例では、犯人が金融機関店舗外のATMからの手続きを指示してくるケースが多く見られます。
税務署や社会保険事務所等の職員がATMの操作方法を指示することはありませんし、ATMから還付金の受取り手続きはできませんのでご注意ください。
また、税務署や社会保険事務所等の職員を名乗る不審な電話がありましたら、該当機関の電話番号を電話帳で調べ、直接電話確認するなどの慎重な対応をお願いします。

10万円を超える現金のお振込みについて

2007年1月から
10万円を超える現金のお振込みには
本人確認書類の提示が必要です。

法令改正に伴い
  • ※国際的な要請に基づくマネー・ローンダリング/テロ資金供与防止のための本人確認手続に関する法令の改正に伴うものです。

ATMの場合

  • ATMでは、10万円を超える現金のお振込みができません。
  • キャッシュカードによるお振込みをご利用ください。
  • ※本人確認手続きがお済みでない場合、お振込みできないことがあります。

窓口の場合

  • 本人確認書類をお持ちください。
本人確認書類

詳しくは、窓口へお問い合わせください。

スパイウェアにご注意

他の金融機関において、スパイウェア等がお客さまのパソコンに不正に侵入し、インターネットバンキングのパスワード等が不正に入手され、お客さまの預金が第三者に不正に振込まれる事件が発生しておりますのでご注意ください。
スパイウェアの侵入を防ぐために、下記のことにご注意ください。

  1. 心当たりのない発信元からの電子メールや添付ファイルを不用意に開かないようにご注意ください。
  2. 安易にフリーソフトをダウンロードしないようにご注意ください。
  3. 不審なウェブサイトにアクセスしないようにご注意ください。
  4. スパイウェアに対応している市販のウィルス対策ソフト等を、常に最新版のものに更新してご利用いただくことをお勧めします。(スパイウェアの詳細や対策方法は専門のサイト等でご確認ください)
  5. インターネットカフェや図書館等、不特定多数の人が操作できる場所に設置されているパソコンでのインターネットバンキングのご利用はお控えください。
  • ※「スパイウェア」とは
    電子メールの添付ファイルやフリーソフトのダウンロードにより、お客さまが気づかないうちにパソコンに侵入し、個人情報やパスワード等を第三者に送信するプログラムのことです。

金融機関を装った「電子メール詐欺」にご注意

電子メール詐欺とは、銀行やカード会社を装って、「おめでとうございます。○○のご当選です!」「安全にご利用いただくために、暗証番号を定期的に更新してください。」などの案内を不特定多数の方に送り、電子メールに虚偽のリンクを記載して、虚偽のホームページにアクセスさせ、お客さまのカード番号や暗証番号などの重要情報を入力させることにより、個人情報を不正に取得するものです。
銀行では、電子メール等でカード番号や暗証番号などをお尋ねすることやお知らせすることは一切ございません。このような電子メールをお受取りになった場合は、カード番号や暗証番号などの重要情報を入力なさらないようご注意ください。

「振り込め詐欺」、「身に覚えのない請求」にご注意

「振り込め詐欺」、「身に覚えのない請求」による被害が増加しています。安易に振込を行わないようにご注意ください。

振り込め詐欺

家族や警察官・弁護士等になりすまし、交通事故の示談金、借入返済金、喧嘩の示談金などと称して電話をかけ、お金を預金口座に振込ませて騙し取るものです。
お金を振込む前に直接、ご家族、警察署等に電話をするなどして必ず事実を確認してください。

≪振り込め詐欺の特徴≫

  • 電話をかけ、「俺だよ、俺」と自らは名乗らず、電話に出た相手に子や孫、親戚であると思い込ませて、緊急にお金が必要だと泣きつき、口座にお金を振込むように言う。
  • 最近は、警察官や弁護士等を名乗って電話をかけてくるケースが多い。
  • 振込の際はATMからの振込の指示をする場合が多く、振込先銀行、口座番号等は一旦電話を切って、後から教える場合もある。
  • 「…に連れてこられてる」、「監禁されている」といった身の危険な状態を装う場合もある。
  • 「両親には内緒にして」、「携帯電話が事故で壊れた」など、確認をさせないように言う。

「身に覚えのない請求」

ヤミ金融業者等による法外・強引な返済請求や身に覚えのない請求があった場合は、安易に振込まないようにしてください。また、請求書に記載されている電話番号に不用意に問い合わせをすると、相手に電話番号を知られる場合もあり、相手から請求についての電話が何度もかかってくることもありますので注意が必要です。
不審に思われるような場合には、最寄りの警察、財務局、都道府県の相談窓口などにご相談ください。

キャッシュカードの暗証番号について

最近、キャッシュカードの暗証番号を他人に知られて悪用される被害が増えております。キャッシュカードの暗証番号は、生年月日、電話番号、連続した数字などを避け、推測されにくいものをお使い下さい。生年月日等の推測されやすい番号を使用されている場合は、ATMで変更の手続きをお願いいたします。
また、暗証番号は他の人に知られないよう厳重に管理いただきますようお願いいたします。ATMをご利用の際は、周囲に注意して背後等からのぞき見されないようにお気をつけください。

《ご注意》

* 例えば…
キャッシュカードの暗証番号を例えば生年月日、自宅住所・地番・電話番号、勤務先電話番号、自動車のナンバーなど、お客さま以外の方も知りえる番号にすることは絶対に行わないで下さい。
* 例えば…
暗証番号を書いたメモや、暗証番号を推測させるような書類などを、キャッシュカードとともに携行・保管しないでください。
キャッシュカードの暗証番号をロッカー、貴重品ボックス等、他の暗証番号として使用することは絶対に行わないで下さい。

預金払戻時の本人確認について

盗難通帳・偽造印鑑等による預金の不正払戻が全国的に多発しております。
口座開設時や200万円超の現金による取引等の場合は法律(犯罪収益移転防止法)の定めに従ったご本人の確認をさせていただいておりますが、盗難通帳・偽造印鑑等による預金の不正払戻を防止するため、預金のお支払い時などに法律(犯罪収益移転防止法)の定めとは別にご本人の確認をさせていただくことがございますのでご理解とご協力をお願いいたします。

キャッシュカード、通帳、証書、お届出印鑑等の保管について

キャッシュカード、通帳、証書、お届出印鑑、個人情報の記載のある公的証明書(健康保険証、運転免許証等)は別々にかつ厳重に保管されるようお願いいたします。
万一、キャッシュカード、通帳、証書、お届出印鑑のいずれか一つでも紛失された場合には、直ちに緊急連絡先へご連絡下さい。
緊急連絡先については予め控えておくことなどのご対応をお願いいたします。

副印鑑について

最近、パソコン等を利用して通帳に押印している印影から印鑑を偽造し、預金を不正に払い戻すといった事件が全国的に発生しています。
当行では印影偽造による不正払戻防止のため、預金通帳の表紙裏面にお届け印を貼付する副印鑑制度を廃止しております。副印鑑が貼付されたままのご通帳がありましたら窓口にお申し付け願います。
なお、当面ご来店のご予定がない場合には、お手数をおかけいたしますがお客さまご自身でシールと副印鑑をお剥がしのうえご処分いただきますようお願いいたします。
また、ご使用済の通帳の場合もその印影から印鑑を偽造される恐れがありますので、あわせてご処分いただきますようお願いいたします。

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