最終更新日 : 2017年2月28日

CSR活動のキーワード(重点項目)

豊かなくらし

様々な金融サービスや商品などを通じて、当行の社会的使命でもある地域経済・産業の活性化を目指していきます。

復興再生支援チームによる活動

復興再生支援チーム

平成23年3月に発生した東日本大震災では、当行の主要営業基盤である岩手県をはじめ、広範な地域に亘って甚大な被害が発生し、特にも沿岸部に拠点を有する企業では深刻な被害状況となったほか、内陸部の企業においても建物の損壊や機械の破損等に加え、売上減少等の間接的(二次的)な被害が広がりました。
当行では、震災により被災したお取引先に対して、当行グループの総力を結集し、事業再生支援の支援を図ることを目的として、平成23年5月に「復興再生支援チーム」を設置しました。チーム設置以降、多様化する経営者の悩みの解決に向け、一社一社オーダーメイド型の支援を展開してきており、現在は、再建を果たしたお取引先に対するフォローアップを含めた支援へと活動内容は拡大してきています。

ビジネスマッチング

第2回復興応援商談会(宮古市:H25.6.14)香港フードエキスポ

岩手銀行は、各種商談会を開催して、地域経済の活性化を促す取組みを続けています。商談会では、県内の優れた産品の販路開拓・拡大のため、当行のお取引先とバイヤーなどのビジネスマッチングを行っています。特に、東日本大震災以降は、復興に向かう事業者へのサポートに力を注ぎ、「食品」「ものづくり」「グローバル化」「復興支援」など、多様な切り口から取り組んでいます。

創業・新規事業開拓の支援

第11回 リエゾン-I 研究開発事業課育成資金 贈呈式

岩手銀行は、大学のシーズ(新たな技術など)と企業のニーズをマッチングさせることにより新事業の創出を図ることを目的に設立された、「いわて産学連携推進協議会(リエゾン-I)」の事務局(金融機関側)を運営しています。その基幹事業として取り組んでいるのが、事業の多角化や新しいビジネスの創出を目指す、将来性のある企業への育成資金の贈呈です。

経営者支援

いわぎん次世代経営塾修了式

岩手銀行は、お取引先への経営支援活動のひとつとして、「いわぎん次世代経営塾」を行っています。平成23年にスタートし、平成28年度で6期目を迎えました。経営塾は、次代を担うリーダーにマネジメントの本質とスキルを体系的に身に付けてもらうとともに、参加者同士で異業種間交流を深めることを目的としています。

海外ビジネス支援

メトロポリタン銀行(フィリピン)
メトロポリタン銀行(フィリピン)

岩手銀行は、お取引先の海外進出支援の一環として、頭取を団長とした「いわぎん『海外視察ミッション』」を行っています。3回目となる平成28年度は総勢23名の使節団を結成し、フィリピンを訪問。現地の金融機関や工場団地の見学、また現地の関係者との意見交換を行い、海外ビジネスに対する理解を深めました。

地方創生への取組

久慈市との協定締結式
久慈市との協定締結式

岩手銀行は、各自治体が進めている地方創生の取組を積極的に支援しています。平成28年12月末現在で、岩手県内の26市町村と「地方創生の連携に関する協定」を締結しており、各種セミナーの開催や販路開拓などの支援を通じて、各自治体が進める総合戦略の取組をサポートしています。

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