最終更新日 : 2018年4月26日

CSR活動のキーワード(重点項目)

豊かなこころ

協賛事業などを通じて、地域の人々、特に若い世代の「こころ」を育むなど、地域の人づくり活動に取り組んでいきます。

福祉文化の向上

コミュニケーション支援ボードの配付

コミュニケーション支援ボードとは、話し言葉でのコミュニケーションが苦手な知的障がいや自閉症などの方々との意思疎通を図るため、ボードの中のイラストを指さしてもらうことで意思を伝えやすくするツールです。
外国人観光客との意思疎通のツールとしても利用できるように、英語・ハングル・中国語を併記した内容としています。県内の主なコンビニエンスストアや商業施設に配付しているほか、岩手銀行各支店の窓口で無料でお渡ししています。

コミュニケーション支援ボードについてのページはこちら

コミュニケーションボードご利用イメージ

視覚障がいのある方に配慮した取組み

音声案内対応ATMの積極的配置(全店舗内ATMには1台以上の配置済)や、行員による代筆・代読の規程化、点字による残高・入出金明細通知の無料サービスを行っています。

音声案内対応ATMおよび行員サポート

卓上型対話支援システムの設置

平成27年11月からお客さまが安心してお取引することが可能な窓口の実現を図るため、卓上型対話支援システム「COMUOON(コミューン)」を、本店、花巻支店、北上支店、水沢支店、一関支店に設置しています。「COMUOON」は軽度、中度の難聴者の方が補聴器を使用せずに会話することを可能にするシステムです。

卓上型対話支援システムでのコミュニケーション

骨伝導会話システムの設置

平成30年3月に、耳の不自由なお客さまが安心して窓口をご利用いただけるように骨伝導会話システム「VOCE-rable egg」(ヴォーチェ・ラブル・エッグ)を県内15ヵ店に設置しました。「VOCE-rable egg」は伝音性難聴(鼓膜や外耳部分など伝達経路に障がいがある場合)の方でも正確に音声を認識することを可能にするシステムです。
今後は順次、設置店舗を拡大していく予定です。

  • 「VOCE-rable egg」
  • 「VOCE-rable egg」
岩手銀行では「COMUOON」「VOCE-rable egg」などの支援システムの導入により、お客さまとの円滑なコミュニケーションの実現に努めてまいります。

地域行事への参加

役職員が各地の祭事などに積極的に参加し、地域の皆さまとの交流の輪を広げています。

  • さんさ踊り1
  • さんさ踊り2
  • さんさ踊り3

スポーツ・文化事業への協賛

地域に密着したスポーツ活動のほか、コンサートや演劇などの芸術・文化事業を支援しています。

  • 文化事業への協賛
    文化事業への協賛
  • いわて国体のボランティア
    いわて国体のボランティア(平成28年)
  • プロスポーツへの協賛
    プロスポーツへの協賛

金融教育活動

若い世代の「こころ」を育む活動のひとつとして、金融教育活動に力を入れています。

職場訪問

県内各地の小中学校などが総合的学習の一環として実施している「職場訪問」について、岩手銀行本館にて受け付けています。

【問い合わせ先】
総合企画部 広報CSR室
(直通)019-624-8212

  • ※29年度に実施した学校(実施日:人数)
  • 盛岡市立厨川中学校 2年生(7/5:6名)
  • 二戸市立福岡中学校 2年生(7/6:5名)
  • 盛岡市立松園中学校 2年生(7/6:2名)
  • 洋野町立種市中学校 2年生(7/6:4名)
  • 盛岡市立見前南中学校 2年生(7/7:3名)
  • 岩手県立盛岡第一高等学校 1年生(7/24:4名)
  • 北海道北斗市立上磯中学校 3年生(8/24:19名)
  • 盛岡市立仙北中学校 2年生(9/7:3名)
  • 岩手県立一関第一高等学校付属中学校 1年生(10/11:7名)
  • 弘前市立石川中学校 2年生(10/31:5名)
  • 盛岡市立杜陵小学校 6年生(12/6:1名)
  • 盛岡市立仁王小学校 6年生(12/14:1名)

〔2018年3月31日現在〕

  • 盛岡市立仙北中学校 生徒訪問
    盛岡市立仙北中学校(25年度)

  • 葛巻町立小屋瀬中学校(25年度)

  • 陸前高田市立第一中学校(25年度)

金銭基礎教育プログラム 「MoneyConnection®」

金銭基礎教育プログラム「MoneyConnection®」とは、平成18年度に株式会社新生銀行の連結子会社新生フィナンシャル株式会社がNPO法人育て上げネットと共同して開発したもので、若年層のニート化予防を目指して、高校生などを主な対象に働くこととお金、将来について考えるきっかけの提供を目的に、ワークショップ形式で実施するプログラムです。岩手県における本プログラムの実施を当行が担っており、講師として認定を受けた行員が県内各地の高校などの依頼に応じて訪問し授業を行います。

【問い合わせ先】
総合企画部 広報CSR室
(直通)019-624-8212

  • これまで実施した学校(実施日:人数)
  • 岩手県立大槌高等学校(H26/2/18:72人)
  • 私立盛岡誠桜高等学校(H26/6/12:42人)
  • 岩手県立住田高等学校(H26/7/24:30人)
  • 岩手県立杜陵高等学校(H26/8/22:36人)
  • 岩手県立水沢商業高等高校(H26/12/10:123人)
  • 岩手県立杜陵高等学校(H27/12/4:24人)
  • 私立第一学院校高等学校盛岡キャンパス(H29/10/12:15人)※

※公益財団法人東北活性化研究センター主催「TOHOKUわくわくスクール」出前授業

  • 金銭基礎教育プログラム「MoneyConnection®」授業風景1
  • 金銭基礎教育プログラム「MoneyConnection®」授業風景2
  • 金銭基礎教育プログラム「MoneyConnection®」授業風景3

ご当地ヒーロー「鉄神ガンライザー」 TV番組内 金融教育ミニコーナー

お子さま向けの金融教育活動として、ご当地ヒーロー「鉄神ガンライザー」が登場するキッズ向けTV番組において、金融教育ミニコーナーを実施しています。

概要
番組名テレビ岩手
キッズ向け番組「らどんぱ!」
放送日毎週日曜 朝7:00~7:30
コーナー名「お金のなるほど教室」または「お金のなるほど出前授業」
「鉄人ガンライザー」金融教育ミニコーナー イメージ
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